古代ローマ→イスラム→キリスト教
- 4.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
-
-
by mizuta11さん(男性)
コルドバ クチコミ:7件
コルドバの街はローマ帝国の一都市として発展し、8世紀にはイスラム勢力の後ウマイヤ朝の首都となり、13世紀にはキリスト教勢力に征服されたため、旧市街には様々な文化が入り乱れ、コルドバ歴史地区として世界遺産にも登録されています。そのため、見どころであるメスキータやアルカーサル以外にも旧市街をブラブラ散策しているだけでも楽しいです。メスキータ→花の小道→アルカーサルを見学後、グアダルキビール川の川岸をローマ橋方向に歩いていると大きな水車がありました。その時はガイドブックにのっておらずどんな水車かわからず、帰国後調べてみると、アルボフィアの大水車とよばれ、アラブ人が街に水を引くために作ったとの事です。そんな風に日本のガイドブックには一々解説は載っていないけれども、歴史的に貴重な建造物がたくさんある地区でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/03/21
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する