帰国華僑の思いに胸が詰まる。
- 4.5
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by cityliner81さん(男性)
広州 クチコミ:2件
広州芳村バスターミナル(地下鉄坑口駅そば)から1時間半で開平義祠BTへ。(約60元)
BTには世界遺産関連の案内はほとんどなく、雑貨店でまず地図を買いました。
13番の市バスで赤カンの古い町並みへ行くことができます。(6元、約30分)
観光用に整備されているわけではありませんが、洋風の古びた町並みのなかで、中国人が普通に生活してるのは面白いです。
バス停に戻って、同じ13番のバスで馬降龍の集落へ。(2元、約10分)
バス停から10分ほど歩いたところにある入り口で共通券(180元)を買いました。世界遺産のパンフレットももらえます。
「世界で一番美しい集落」というキャッチコピーの通り、緑あふれる中にポツポツと建物が残っています。かなり広いので、時間がかなりました。
順路の通り歩くと、最後に駐車場やインフォメーション(一応英語可)に着いたので、そこで立園まで車で送ってもらうよう交渉。60元も取られましたが、ここは値切るべきでした。
立園は世界遺産としての拠点になっているようで、一番整備されています。
美しいけど、それだけで、私にはあまり響きませんでした。
ここはバイクタクシーでも車レンタルでもつかまえやすいです。
バイクタクシーで自力村へ。(15元、10分)
田んぼの中に建物が残っている風景は、とても印象的です。
激動の時代の中、ここまで頑丈な建物で家族を守らなければならなかった帰国華僑の思いが胸に詰まります。
自力村から出る道をたどると、20分ほどでバス停があり、ほどなく開平長沙行きのバスがやってきました。(5元、30分)
開平長沙BTからは広東省BT行き(芳村行きは便が少ない)で途中渋滞に捕まったものの2時間10分ほどで到着。(約60元)
アクセスはかなり不便ですが、とくに自力村は行く価値があります。
ぜひチャレンジしてみてください。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- 路線バスと車を組み合わせました。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 保存のためとはいえ入場料は高すぎる。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/01/04
いいね!:4票
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