モスクワとベラルース、東ヨーロッパ方面のターミナル駅
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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by dra66さん(男性)
モスクワ クチコミ:15件
ベラルスキー駅(英語名:ベラルース駅)はモスクワからベラルースのミンスク、東ヨーロッパのワルシャワ、プラハ、ウイーン、ベルリン、ブダペスト方面を行き来する列車のターミナル駅です。ロシア国鉄とメトロの駅で、薄緑の歴史感あるレトロな建物です。駅内は食べ物、飲み物のスタンドがあります。メトロ駅通路の側面は彫刻が施されており見ものです。写真撮影は問題ありませんでした。
旧ソビエト連邦諸国を走る鉄道の線路規格は広い広軌を採用しており、コンパートメントは広くゆとりがあります。ゆったりした気分で鉄道による国境越えはお奨めです。狭い狭軌を採用している日本のブルートレインや新幹線を除く特急のせまい圧迫感がありません。
旅とは観光地を周るだけでなく、訪れた国の人々、他の旅行者とのコミュニケ-ションは鉄道ならではの旅の楽しみだと思います。大国ロシア(旧ソビエト連邦)から鉄道で東ヨーロッパ諸国へは、ミンスク、ワルシャワ、ベルリンは1泊2日、プラハ、ウイーン、ブダペストは2泊3日で行けます。国境を接しない小国の日本とはスケールが違い、きっと貴重な体験となると思います。日本は最長(大阪−札幌)でも1泊2日です。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/12/22
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