ドイツのヒーロー ヴィネトウの野外劇
- 4.5
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
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by warabi-mochiさん(女性)
その他の都市 クチコミ:1件
映画で荒野のマニトというソーセージ・ウエスタン(おばかコメディ)を見て興味を持ちました。深く調べたり本を読むうちに田舎町で野外劇が行われていると知り、バート・ゼーゲベルクまで行くことにしました。
原作はドイツで子供の頃に必ずと言ってよいほど読まれる痛快冒険活劇で、カール・マイ・シュピーレは原作者の名前、カール・マイから付けられています。訪れる人はファミリーからお年寄りまで幅広いです。野外劇場は高台の上の住宅街の中にあり、ショップや屋台もあります。
毎年夏季限定で、この年は主人公のヴィネトウと友人のオールド・ファイヤーハンドが悪党をやっつけるという内容でした。野外劇場は岩盤を利用した砂場仕立てでアクションありコメディーあり。客席の後ろを馬が走ったりして観客を沸かせていました。言葉は分りませんが、ストーリーをある程度知っていることで雰囲気になじんだ気もして素直に楽しかったです。
アクセスはハンブルクからバート・オルデスローで乗り換えますが、バート・ゼーゲベルク駅は無人駅なので帰りは車内の券売機で切符を並んで買うことになります。寄り道したため帰りの切符が買えず、また買い方も分らずすごく不安でした。偶然にもおじいさんが使い方を教えてもらっているのを後ろから見て覚えました。車で来た人はふもとの大型スーパーに停めていました。
チケットは前売りをインターネットで買い日本まで郵送しましたが、保険を掛けたりしたので送料が高かったです。現地で番号と引き換えという手もありましたがドイツ語サイトなので詳しくは理解できず断念しました。空席があったので当日入れる可能性もあります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ハンブルクからバート・オルデスローで乗り換え
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観客席の7割くらい
- 催し物の規模:
- 4.0
- 毎年開催
- 雰囲気:
- 5.0
- 大人も子供も楽しげ
クチコミ投稿日:2012/09/27
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