廃線になったオーブンズバレー鉄道で使用された車両展示がある博物館
- 3.0
- 旅行時期:2010/08(約15年前)
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by 肉団子さん(男性)
ビクトリアンアルプス周辺 クチコミ:101件
オーストラリアスキーの際に拠点としたブライトという街に
あった博物館。
ここは1890年から1982年まで運行されていたオーブンズバレー鉄道の
ブライト駅舎をそのまま鉄道博物館(含む郷土資料館)化している。
駅舎内には、過去取扱いのあった貨物などに関する資料などが展示
されているが、屋外には駅構内跡が残っており、客車、ディーゼル車
貨物駅舎がディスプレイされている。
尚、夏(現地は冬)の間はクローズしているので、行きたい人は
事前にメールしておくと、行く日に合わせて開けてもらえる。
ちなみに、この街は秋(日本では春)に行くと紅葉が非常に綺麗。
金色の街になる。そして冬(日本では夏)は、町中にオウム系の
まるで口笛を吹いて歌っているかのような鳥の鳴き声が響き渡り
非常に美しい街だ。
この廃線に関しては、下記URLへ載せてあります。
http://soleil1969.dip.jp/ruinstop/oz_murray/oz_murray_001.html
博物館の問い合わせ先は下記です。
info@brightescapes.com.auです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- 鉄道好きにはいいかも!
クチコミ投稿日:2012/07/28
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