シンガポール初のカジノ
- 4.0
- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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by LCC好きさん(男性)
シンガポール クチコミ:2件
セントーサ島に同国で初めてできたカジノです。シンガポール国籍の人は入場料が100ドル必要ですが、外国人はパスポートなど身分証を見せることで無料で入場できます(マカオからシンガポールへ渡ったので、ほぼノーチェックで入れるマカオのカジノの癖がついてパスポートをホテルに残していったところ、初日は入れませんでした)。現地人が高い入場料を払うことからか、レートは高めで、バカラのテーブルゲームはミニマム100ドル、マシンのバカラ(ディーラーが実際にカードをめくり、それに対して最大100人ほどの人がディーラーの前に並んだマシンに座り現金を投入しベットする)でも30ドルでした。また「大小」というサイコロを三つ振って出た目の合計が大(11~17)か小(4~10)を当てるゲーム(3や18などのぞろ目はハウスの総取り)でも、ミニマム30ドルと高めです。小額で楽しみたいという人には、最初のベットで続けて負けると萎縮してしまうので、最初の張りは慌てずじっくりと見極めてからがよいと思います。規模は大きく、大衆ルームの8割ほどは禁煙ルームですが、奥側に喫煙ルームもあり、喫煙ルーム内でも相当数のテーブルゲームがありました。カジノを出てすぐにユニバーサルスタジオや多数の飲食店があるので、カジノ以外でも楽しめます。また本当からはラフレスシティからモノレールやタクシーで手軽に島に渡れます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/07/01
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