ワット・プラ・マハタート 仏頭が見つめる戦争の傷跡
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by takaさん(男性)
アユタヤ クチコミ:4件
タイのアユタヤにあるワットプラマハタートに行ってきました。
14世紀に建てられた仏教寺院跡です。
18世紀にビルマ軍の侵攻で壊され、廃墟になっていますが、
大きな仏塔がたくさんあり、相当大規模な施設だったことが分かります。
ここは、菩提樹の根に仏像の頭部が絡まって残っていることで有名。
アユタヤに行くと、ワット何とか、というのが多すぎて、
どれがどれだか分からなくなりますが、私もそれだけで記憶しています。
ビルマ軍によって仏像の首を落とされたんでしょうね。悲しい戦争の傷跡です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/05/18
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