古のシンハラ王朝の王都 ポロンナルワ
- 4.5
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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by あなもりやさん(男性)
ポロンナルワ クチコミ:1件
ポロンナルワは、アヌラーダプラに続いて11世紀半ばから13世紀までスリランカの都であった。1017年、インドのチョーラ朝によるスリランカ北部の支配が始まり、都がアヌラーダプラからポロンナルワへと移った。ヴィジャヤバーフ1世(12世紀)がチョーラ朝を駆逐して以後、約2世紀にわたってポロンナルワがシンハラ王統の都となった。
チョーラ朝支配の間にヒンドゥー教が広まり、シヴァやヴィシュヌといったヒンドゥー神を祀る寺院が建立され、南インドと密接な繋がりを示す彫像が作られた。一方仏教も再び保護されるようになり、仏歯を納めた寺院の建立や、ミャンマーからの僧侶の招聘などが行われた。都の中心には、政治を行う閣議場、ダラダーマルワ寺院やラコントゥ・ヴィハーラなどの仏教寺院、シヴァやヴィシュヌを祀るヒンドゥー寺院が混在するように分布する。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2012/05/01
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