エウへニオ アリアス コレクション(ブイトラゴ デ ロソージャ)
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by MILFLORESさん(女性)
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MUSEO PICASSO - COLECCION EUGENIO ARIAS
http://www.madrid.org/museopicasso/
ブイトラゴ デ ロソージャ町役場内
入場無料
マドリード州北部、マドリード市内から80km
BUITRAGO DE LOZOYA(ブイトラゴ デ ロソージャ)にあるピカソ美術館です。
ブイトラゴ出身の EUGENIO ARIAS (エウへニオ アリアス)というピカソと交友関係にあった人が、ピカソから贈られた絵や本や陶器を村に寄付して出来上がった美術館です。
エウへニオ アリアス氏は理髪師でした。
スペイン内戦後1946年に南仏コート ダ ジュールのヴァロリス(Vallauris)に亡命。そこでピカソに出会い、ピカソの理髪師となり、その友情はピカソの死まで続きました。
アリアス氏への献辞添えの絵や、共通の趣味であった闘牛モチーフの絵などを中心に、
ピカソの人間的温かみを感じることのできるコレクションが揃っています。
こじんまりしているので、見学はジックリ見ても30分ほどで済んでしまいますが、マドリードから足を伸ばして見に行く価値あります。
また、ブイトラゴの町自体もアラブ時代の城壁と城が残る、趣きある街です。
Buitrago de Lozoya へはバス会社 ALSA のバス(191番線)が、マドリード北部のカスティージャ広場(Plaza Castilla)の地下バスターミナル(36番乗り場)から1時間に1本出ています。
2015年1月現在の時刻表はこちら ↓
http://www.alsa.es/CercaniasMadrid/HORARIOS_191.pdf
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- Buitrago de Lozoyaへはマドリードの北の玄関口、カスティージャ広場バス乗り場から、近郊バスで1時間半で行けます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 州立美術館 入場無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 小さな美術館ですが、人はほとんどいません。ゆっくりとピカソを楽しめます。
- 展示内容:
- 5.0
- ピカソの人間的温かみを感じることのできるコレクションが揃っています。
クチコミ投稿日:2012/03/19
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