仏教聖地 の サルナートの一つ ダメーク・ストゥーパ。
- 5.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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by 好きに生きるさん(男性)
バナーラス (バラナシ) クチコミ:4件
緑の芝生が美しい広いサルナート遺跡公園の中のダメーク・ストゥーパ 公園の中央に、釈迦の遺骨が安置されたダメーク・ストゥーパが、どっしりした存在感をもって立っていた。雨が降って暑いので写真は撮らなかった。釈迦がはじめて説教を始めた地で、「初転法輪」の場所である。紀元前から寺院や僧院、ストゥーパが数多く建てられて修行僧を集め、仏教センターのようになっていた。しかし現在は、「ダメーク・ストゥーパ」を除き、レンガ造りの土台を残すだけになっていた。敷地内に入り、まっすぐ進むと「ダルマラージカ・ストゥーパ」の跡があった。かつてアショーカ王によって造られたストゥーパが建っていたのだが、18世紀頃に取り崩されたと言う。主にこれだけを見て終わった。もっと雨でもがんばればよかった。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ヒンズー教の国で仏教徒が少ないから
クチコミ投稿日:2012/01/31
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