想像以上に迫力のある炎と光と水の野外ミュージカルショー
- 4.0
- 旅行時期:2010/10(約15年前)
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by よしぞうさん(男性)
シンガポール クチコミ:18件
セントーサ島の浜辺で毎晩2回(7:30と8:30)行われる水とレーザーと花火を使った野外ショーで、
ミュージカル仕立てになっている「ソング・オブ・ザ・シー」(Song of the Sea)。
セントーサ島の夜の目玉アトラクションで、子連れ家族が多いです。
東京ディズニーシーの夜の噴水ショーをイメージしてくれれば良いと思います。
大量の水を噴出して霧状のスクリーンを作り、そこにCG映像を投影するというハイテクなショーで、夜空に幻影が浮かぶたびにちびっこたちが大喜び。
【ショーの内容】
ソング・オブ・ザ・シーのストーリーは、歌でお姫様にかけられた呪いを解く戦いです。
当然の結末としては観客もみんな一緒に歌うことでお姫様が助けられる、、、というオチです。
開演と同時に海がブルーの光を放ち、勇者の若者たち5人が歌を歌うのですが、シンガポールの公用語である英語、中国語、マレー語で歌うのでちんぷんかんぷん。
そして呪いにかけられて眠り続ける「プリンセス・アミ」が水の噴水スクリーンにぼわ~んと映し出されます(宇多田ヒカル似の姫様)。
そして勇者の若者たちは、旅の途中で炎の神や光の神、海の神と出会い、共に歌のパワーで魔の軍団と闘うことを決意する、、、。
・・・と、ここまでのストーリーを押さえてから観ないと、英語中国語マレー語でいきなりちんぷんかんぷんになってしまいます。
でもこの口コミを読んだ人はもう大丈夫!
あとはずっと、炎・光・海の神様たちが花火をどっかんどっかん、光をピカピカさせてくれるので、言葉が分からなくても十分楽しめます。
かなりの迫力で見ごたえは十分です。
そしてクライマックス。勇者たちの歌声が足りずに、プリンセスはまだ目を覚まさない、、、まずいぞ、、、急げ。。。
そこで勇者たちは客席に向かって「一緒に歌ってプリーズ!」と呼びかけますので、なんでもいいから大声を出して一緒に姫を助けましょう。
そしてついに姫は目を覚まして、噴水スクリーンに映し出された姫はニッコリと笑い、歓喜とともに花火がどかんどかん、夜空を無数のレーザービームが埋め尽くし、ハッピーエンドのフィナーレとなります。
【注意点】
・7:30の回で観たのですが満席で(平日でも満席らしい)、ステージの端っこで観るハメになりました。
開演1時間前に開場になるので、ショーを真ん中の席で見たい人は1時間前から入場列に並んでいた方が無難です。
遅くとも30分前には着いて席を確保すべき!
・浜辺に簡易な椅子がずらっと並んでいて、そこに座って観るのですが、座布団がわりに小さなレジャーシートがあると便利かも。
・ショーのフィナーレとともにお客さんがいっせいに駅やバス停に向かい、30分以上待ちの大混雑になるので、
子供にはかわいそうですがフィナーレの1分前に脱出して駅にダッシュすることをお勧めします。
【行き方】
モノレール「セントーサ・エクスプレス」で行きます。
MRTのハーバーフロント駅直結のショッピング・センター「ビボ・シティ」の3階に、モノレールのセントーサ・ステーションがあります。
セントーサ・エクスプレスに乗って3つ目の駅のビーチ・ステーションへは10分くらい。駅を降りてすぐソング・オブ・ザ・シーの野外ステージがあります。
セントーサ・ステーションのチケットカウンターでソング・オブ・ザ・シーのチケットが売ってるので、ここで買って行った方がいいです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- セントーサ駅からセントーサ・エクスプレスに乗り、終点のビーチ駅下車して目の前。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金は普通席ひとりS$10でしたが満足できました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気アトラクションなので混みあいます。特にショーのあとは駅とバス停に長蛇の列。
- 施設の快適度:
- 2.5
- 砂浜のステージで椅子も硬いです。
クチコミ投稿日:2011/12/31
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