ぶっちゃけいまヒトツだが子連れにはgood
- 3.5
- 旅行時期:2010/10(約15年前)
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by よしぞうさん(男性)
シンガポール クチコミ:18件
4歳子連れで行ってみました。
ガイドブックには「シンガポールが世界に誇る水族館」と書いてありましたが、
沖縄の美ら海水族館や大阪の海遊館と比べると、規模も質も見劣りしますが、そこはご愛嬌。
セントーサ島の見どころのひとつで、巨大水槽の中を通るアクリルトンネルとピンクイルカのショーが評判です。
館内に入るとまずは「生きた化石」の部屋というのがあり、ピラルクなど生きた化石的な魚がうようよと泳いでいます。
生きた化石の部屋を出て地下へ降りると、カニとかタコとか鯛がいます。
シンガポールでは珍しいのかもしれませんが、私たち家族は珍しさも無く、ただただ「美味そう、、、」と思ってしまいました。。。
そしていよいよ、アンダーウォーターワールドのメインである「巨大水槽内トンネル」。
全長83mものアクリルトンネルの中を動く歩道に乗って魚を眺めます。サメやエイや不思議な魚たちが頭上を悠然と泳いでいきます。
歩かなくても自動で床が動くのがいいですね、人が詰まらずに魚が見れますので。
ただしずっと床が動いているので魚の撮影が難しい!手振れしまくりで撮った写真はほとんどボツ。
この水槽トンネルは息子がファンタジーを感じたようで大喜び。2周しました。
最後に、イルカとアシカのショーを見ました。
ピンクイルカという珍しいイルカが芸を披露してくれますが、お腹が若干ピンクがかっていますが全身ピンクと言うわけではありませんでした。
大洗水族館や江の島水族館のイルカやアシカの超絶演技と比べると若干練習不足の感はあるものの、前ビレでバイバイする演技などはかわいかったです。
イルカのショーは1日4回上演で、人気なので満席になる前にショーの30分前には席を取っておいた方が無難です。
大人S$26、子供S$17。
アンダー・ウォーター・ワールドへは、セントーサ・エクスプレスで3つ目の駅ビーチ・ステーションで下車、駅前から今度はフリーシャトルに乗って10分くらいで到着します。
MTRハーバーフロント駅直結のビボ・シティにセントーサ・ステーションがありますが、ここのカウンターでアンダー・ウォーター・ワールドの入場券が売っているので、事前に買っておくと良いと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- セントーサ・エクスプレスで3つ目の駅ビーチ・ステーションで下車、フリーシャトルに乗って10分くらい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/12/31
いいね!:2票
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