昌徳宮は、最後の皇太子妃李芳子さんが1989年まで暮らしていた。
- 5.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
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by 好きに生きるさん(男性)
ソウル クチコミ:21件
ソウルにある5つの古宮の中の1つ、昌徳宮(チャンドックン)1997年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されました。庭と建物を楽しむだけでも十分ですが、少しは歴史も勉強していけばずっと意味が出てきます。または、良いガイドさんならちゃんと教えてくれるはずです。
昌徳宮(チャンドックン)には、最近まで最後の韓国皇太子妃李芳子という元日本人が1989年まで住んでいました。
李芳子とは、政略結婚で朝鮮族の王家の末裔のもとに嫁ぎ、戦後は朝鮮人の子供たちのために私財をなげうち、復興に勤めた哀しき性を背負わされた日本の皇族の血統でもあります。
韓国の国民からは、大変、尊敬を集められているそうです。
今でも韓国母と慕われた李方子妃殿下に捧げる茶道会の人々の献茶&儒教式慰霊なども行われているそうです。李方子の子供はどうなったのかなど調べるとこの芳子さんは、本当に強い日本女性だったと思います。
何故か日韓が仲良くなれば良いというマスコミや教育者はこういう良い話は、伏せているように思います。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 安い
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 面積が大きいから人混みは気にならない。
- 展示内容:
- 4.0
- ガイドの説明を聞かないと何もわからないかも。
クチコミ投稿日:2011/12/13
いいね!:2票
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