マカオの世界遺産 聖ポール天主堂跡
- 4.5
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
-
-
by のこさん(非公開)
マカオ クチコミ:53件
マカオに行かれたことがない人も、この聖ポール天主堂跡は、なんとなく写真とかで見たことがあるのではないかと思います。
ここは、日本ではフランシスコサビエルで知られるイエズス会が、1582年から建てた教会です。たてるのに何年もかかったそうです。
マカオの世界遺産の一つにも指定されています。
聖ポール天主堂跡と言う名前でよくガイドブックに出ていますが、サンパウロ天主堂跡等の別の名前もあります。
天主堂「跡」なので、もう教会の建物はありません。
今残っているのは、ファサードだけです。
火事により建物は燃えてしまいました。
出来た当時はアジアで最大のカトリック教会だったそうです。
あと、日本人として知っておきたいのは、当時日本を追い出されてしまったりした、日本人も作るのに協力していることです。
表のファサードは、美しい彫刻でいっぱいです。
ヒュードラがいたりします。(ヒュードラは頭が何個もある蛇みたいな怪獣。)
地下には納骨堂があります。
ファサードには窓がありますが、階段から、ここにコインを投げ入れると、ラッキーになるらしいです。
(コインも投げると危ないので、人に迷惑かけないように注意してください)
この日は、イベントが行われていて、人が多くコイン投げを出来る状況じゃなかったですので、皆さんしてませんでした。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- セナド広場から歩いて5〜10分弱
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- こんでます
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2011/01/20
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する