タッカルビといえば春川なのはなぜ?
- 3.0
- 旅行時期:2005/11(約20年前)
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by misongさん(女性)
ソウル クチコミ:27件
施設名 : 春川本店タッカルビ 建大店
そもそもタッカルビという名は慶尚道 興川の郷土料理で鶏鍋を指す。
それに対し養鶏の盛んだった春川では、炭火を使って鶏を網焼きした料理が、炭火タッカルビとして人気を呼びだした。
その後タッカルビ用の鉄板ができて現在の形になった。
タッカルビの店名に春川がつくのはこういった経緯に由来するようだ。
ちなみに、現在のタッカルビのように魚や肉と野菜にソースを絡めて焼く料理を、慶尚道ではドゥルチギと呼ぶ。
春川本店タッカルビは、約30店舗の直営店を持つタッカルビ店最大手の一つ。
注文だけすれば、後は店員がタッカルビを焼き上げて仕上げてくれる。
それと...もう一つ...
タッカルビ店の重要な要素は、店がうるさいことだ。
がやがやと騒々しい中、声を張り上げながら話し、輪になって食べるのを韓国の人達は好むらしい。
スタッフもそんな活気のある雰囲気が好きで入ってくる人達だ。
そんな韓国度100%なタッカルビ。
ぜひ一度味わって、お店が醸し出す「韓国」を肌で感じてみてください!
- 施設の満足度
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3.0
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
クチコミ投稿日:2009/05/02
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