キャサリン・マンスフィールドの生家が見学できます。
- 4.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ウェリントン クチコミ:29件
キャサリン・マンスフィールドは、ニュージーランドで最も有名な女流作家。1888年10月14日にこの家で生まれ、その作品の中にもこの家がモデルになっているらしき場面があります。
今はミニ博物館的に公開されているので、興味がある方は『前奏曲』、『誕生日』などの作品を持って行ってみては?
思っていたよりずっと小さい家でしたが、古い家独特の匂いの中、当時の上流階級の人々の生活をしのばせる家財や生活道具の数々が多数展示されていました。
車道に面した門から敷地に入り、家の中でチケットを買うようになっていました。5.5NZドル。
バッグなどの荷物は受付けのスタッフが預かります。
日本語の説明書もありましたが持ち出し不可。
家の内部の撮影不可なのが残念。
展示品以外には、20~50分のビデオ上映も見られます。
マンスフィールドの作品、ちょっとした手芸品、カードなども受付けで販売していたので、目を通してみては?
所在地:25 TINAKORI ROAD, THORNDON. TINAKORI ROAD とHOBSON STREETの三叉路近く。
国会議事堂のあたりから車だと北へ数分。徒歩だと10分程度だそうです。
車道に面した塀や電信柱に≪KATHERINE MANSFIELD BIRTHPLACE≫と表示されているのでお見逃し無く。
サイトはこちら。http://www.katherinemansfield.com/ (英語版)この生家についてだけでなく、マンスフィールド自身についての紹介も有ります。
上の画像は車道から見たキャサリン・マンスフィールドの生家。下の画像は裏庭から見た様子。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2009/02/23
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