炎帝を祀った炎帝陵
- 3.0
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
湖南省 クチコミ:1件
陝西省第2の都市の宝鶏には1993年に竣工した規模の大きい炎帝陵があります。
炎帝と言うのは中国の伝説上の人物で、農耕や医薬の祖、華夏族(漢民族)の始祖と言われているようです。
宝鶏市の炎帝陵は、市の中心部から南へ7kmほどの常羊山の頂上から麓にかけて広がっています。入り口は一ヶ所だけではなく境内に沿って数ヶ所。
私は宝鶏の列車駅裏手辺りからタクシーで、常羊山の頂上にある入り口へ行ってみました。片道17元。
頂上周辺は駐車場や墓地になっていて、朝の運動に集まってくる地元の人多数。
開園時間の8時に合わせて行ってみたのですが、どういうわけか係りの人が現れず、10分ほど車道を下っていった所の別の入り口から入ってみました。左上の画像がその入り口でチケット20元。
炎帝像が祀られている大殿前には、まだ朝9時前でも右の画像のように見上げるほど大きい線香を捧げに来る人もたくさん。
観光の見所としては今ひとつのような気がするので、宝鶏でお時間が余ったら行ってみては?と言った感じでした。
後は境内の道を通って、麓の車道に出られるようになっていました。途中にも炎帝行宮などの建物がありますが、別料金だったりするので確かめてからどうぞ。
- 施設の満足度
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3.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2008/12/26
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