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固原の北郊外にある戦国秦長城

  • 4.0
  • 旅行時期:2008/07(約18年前)
SUR SHANGHAIさん

by SUR SHANGHAIさん(女性)

寧夏回族自治区 クチコミ:5件

寧夏回族自治区の南にある固原市は、北西郊外55kmほどの所にある須弥山石窟のほか、戦国時代に秦の恵文王によって造られたという戦国秦長城が有名。
北方民族の侵入を防ぐために固原の北に造られたというこの戦国秦長城は200kmほどで高さが4mくらいなのだそう。
知らずに見るとムギやゴマの畑の中を延々と続く小高い土手のように見えるのですが、かつては見張り台を兼ねた狼煙台だったような土の盛り上がりもあって長城だったのだと分かります。ちょっとその上を歩いて行って古代に思いを馳せてみるのもいいですよ。
上の画像2枚が戦国秦長城。
ここだけ目指していくとすぐに見終わるので、須弥山石窟への行きか帰りに寄ってみるといいと思います。見学無料。
私は固原市の宿になった永祥賓館で紹介してもらったタクシーを雇い、須弥山石窟、戦国秦長城、固原博物館を一日回って200元(駐車料金など込み)でした。

近くの黄鐸堡という村には、やはり秦の町だったという黄鐸堡古城があるので、ここもちょっと寄ってみては?見学無料。下の画像が黄鐸堡古城です。
今では町を囲んでいた日干しレンガ造りの城壁や窯跡(これは後世のものかも)が残っているだけで城壁の中はヒマワリ畑になっていますが、ここにも昔は人々が住んでいたんだという感慨に浸れました。

施設の満足度

4.0

クチコミ投稿日:2008/08/25

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