アルベロベッロのトゥルッリ The Trulli of Alberobello
旧市街・古い町並み
3.95
クチコミ 6ページ目(136件)
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三角お屋根
- 5.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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世界遺産に登録されたプーリア州のアルベロベッロのトゥルッリ。
三角お屋根がトレードマーク。
単数系はトゥルッロ、複数形... 続きを読むがトゥルッリ。通常、複数形のトゥルッリと
呼ばれます。平らな石を積み上げ、三角形のお屋根を造ります。
その昔は、屋根に税金をかけていたので、お役人が来たら、この石の屋根を
崩して税金を払うのを逃れていた、なーんて言われていますが、
このお屋根に関する言われはいろいろ。
難しい事を考えずに、おとぎの国に迷い込んでみて下さい。
この街は広くないので、1時間もあれば十分回りきれます。
お屋根に白い模様がかかれていたりしますが、これが写真の被写体に持ってこい! 閉じる投稿日:2012/10/28
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屋根がかわいい
- 3.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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圧巻です
- 4.5
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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青い空と白い壁のコントラスト。
- 4.5
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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とんがり屋根の可愛らしい家並み
- 4.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
- 1
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南イタリアのおとぎの国!
- 5.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
- 0
南イタリアのおとぎの国みたいな、
と形容されるのがここアルベロベッロ。
屋上のあるビューポイントから
夕焼けをバ... 続きを読むックに景色を眺めるのも素敵です。
でもでも、昼間に真っ白な壁と、
グレーががったとんがり屋根のお家の軍団も
それはそれは光に映えて素敵です。
このとんがりお屋根のお家の中をそぞろ歩くと、
残念ながら、結構な数のお土産やさんが存在します。
ガイドブックに載っていた日本人経営のお土産やさんもありました。
やっぱり清潔な感じで良いです。
あと、入り口近くに農家の方が経営するパスタショップがあったんですが、
そこで色んな味(例えばレモンとか)を
練り込んだ乾燥パスタがあったのでしこたま買い込みました。 閉じる投稿日:2013/04/21
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可愛いおとぎの国 青い空と白壁がマッチ
- 4.5
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
- 2
2011年11月に訪問しました。
たまたまツアーに組み込まれていたので行きましたが、
想像よりすごく良かったです。
... 続きを読む私達が行った時は天気も良く、青い空に白い壁が映えました。
一緒に行った友人はスペインの白い街ミハスも行った事があるのですが、
そちらより良かったそうです。
小さなトゥルッリが可愛く不思議な街並みを作っていて、
どこで写真を撮っても決まります。
私達は夜に到着して地区内のホテルで夕食後、少し散歩しました。
夜もロマンチックですよ。イタリアでも治安は良いそうです。
是非、朝も朝食を早く取って散歩に行ってください。
10時くらいから観光客が来て混むそうです。
写真はそれまでにある程度撮ってしまいましょう。
たまたま、トゥルッリを修理されているのもみれました。
なお、日本人の方が経営しているお土産屋さんで野外テラスまで見せてもらえました。
こちらで試食の上、買ったトリュフペーストが渡した家族にも大好評でした。
買うのなら大きいほうの瓶をお勧めします。 閉じる投稿日:2012/12/26
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アルベロベッロで美味しい体験
- 4.5
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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一つの屋根に一つの部屋。
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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アルベロベッロの町並みは癒されます
- 4.0
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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おとぎの国みたい!
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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とても可愛い街
- 5.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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観光地化されたエリアとそうでないエリア
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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アルベロベッロ
- 5.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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おとぎの国の風景
- 4.5
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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とんがり屋根のかわいい街です
- 5.0
- 旅行時期:2011/03(約15年前)
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アルべロベッロのトゥルッリは石の山
- 4.0
- 旅行時期:2011/03(約15年前)
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のんびり~した街。
- 5.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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トゥルッリ可愛いです。トゥルッリホテルに泊まりました。一人で泊まるには贅沢な設備と広さでしたが、とても快適でした。ただひた... 続きを読むすら続くトゥルッリ群を眺めながら、お散歩してたら、迷子になりましたwですが、街の人たちはみんな優しく穏やかで、おじいちゃんが“ciao~!”とか声かけてくれたり、道を教えてくれたり、カフェでも気さくに話してくれたり。。素敵な街です。一日あれば十分に街のメイン所は見れると思います。正直トゥルッリ以外は特に大きくは何もないので。あと電車の本数も少ないので、移動は計画的に。オフシーズンに行ったので、ゆっくり出来ましたが(雪降ってけっこう寒かったし…)、オンシーズンはどうかわかりません。2月前後は寒いけど、観光客少ないし、ゆっくり過ごせます。 閉じる
投稿日:2013/05/22
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南イタリア・プーリア州の見どころはアルベロベッロくらいだと思われてるとしたら…もったいない!
- 5.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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チャオ! 妻Fraccia(イタリア・レッチェ市出身)と夫Maccia(日本・横浜市出身)、結婚3年目のなかよし国際カップ... 続きを読むルです。
アルベロベッロと直接関係のない部分も多く含むクチコミですが、アルベロベッロを含むプーリア州での旅行全般についてクチコミを書かせていただきます。
私たちは「南イタリアとくにプーリア州のすばらしさをもっと多くの日本の皆さんにお伝えしたい!」という情熱を持ちながらブログを綴っています♪
“Cartoline dal Salento ~サレントからの絵はがき~ ”
http://lecartolinedalsalento.blogspot.com/
プーリア州は日本人観光客にとっては “イタリア国内で最後の残された楽園” とも言われています。商業主義に毒されていない純粋な土地柄が魅力かなー?と思っています^^
しかし「南イタリアへの旅行にすごーく興味があり行ってみたいけれど、治安などがちょっと心配・・・」ですとか「どこにどうやって行けばいいのかわからない・・・」というお声を、日本人でイタリア旅行に何度も行かれている方からも耳にします。
だいじょーぶ!声を大にして言いますが、プーリア州とくにサレント半島の街々は牧歌的で他のイタリアの大都市よりよっぽど安全ですよー!^^
団体ツアーの方も個人旅行の方も、せっかくナポリやマテーラあたりを経由し強行軍でプーリア州まで来てもアルベロベッロ止まりではもったいない!
ただただ、ホントにもったいないです・・・
プーリア州を訪れるならば、プーリア州南部のサレント半島 = “イタリアのブーツのかかと” を訪れなければ、本当に豊かな南イタリアの文化やあたたかい人々の息吹に触れていないと言っても過言ではありませんっ
私たちの大好きな地元プーリア州でダントツ一番人気の観光地、アルベロベッロ。勇気を出して誤解を恐れずにあえて書きますが、アルベロベッロの歴史街区はサラッと見て写真を撮ったりお土産屋さんを回るだけなら2、3時間も滞在すれば十分かもしれません。
たしかに現実離れしたトゥルッリの街並みは大いに一見に値しますが、実際アルベロベッロ人気は世界遺産に登録にされているという事実に支えられている面が大きいのではないでしょうか?
世界中の有名観光地にありがちな、お土産店の売り子さんたちがひっきりなしに「チョットマッテ、見ルダケ」なんてカタコトの日本語で声をかけてくる光景もちょっとひくかもしれません(苦笑)
ただ、ぜひ1泊トゥルッリに泊まってみてください。そうすれば、浅く上っ面だけの観光地という印象は消え、かわいらしいトゥルッリの世界にみずからも溶け込んだような特別な思い出となるでしょう。あえてトゥルッリ内でパニーニをご自分で作ったり簡単にでも調理して生活を演出してみるのも◎です。
もし車など移動手段があれば、夕食はアルベロベッロ近隣の街、チステルニーノ(Cisternino)までお出かけしてみることをオススメします♪ この街の歴史街区の中心部にお肉屋さんが軒を並べる一角があるのですが、夜になるとお肉屋さんがそろって炭火焼レストランへと看板を変えるんです。お肉屋さんのショーケースでお肉を選び、それを炭火焼にしてもらいます。ぜったいに注文してほしいのが「ボンベッテ (bombette)」。この街でしか食べられないチステルニーノ名物の絶品肉だんごです☆
とにかく、はるばるプーリア州に行ってもアルベロベッロだけではホントーにもったいないです。アルベロベッロ以外にも(日本ではまだ広く知られていませんが)ずーーっと味わい深い魅力がプーリア州にはもっともっとあります!
◎ イタリア国内随一、そして世界的にみても有数のきれいな海(海のむこうすぐそこのギリシャへとつづくアドリア海)とビーチリゾート☆ 泳ぐもよし、遊覧船に乗るもよし、ビーチ沿いにサイクリングやドライブを楽しむもよし。
◎ さんさんとふり注ぐ太陽の光に育まれたオリーブの樹々がおおいつくす肥沃な大地でのアグリツーリズモや田園滞在が、心も体も癒してくれます☆
◎ イタリア随一の質と量を誇るプーリア州産のオリーブオイルとワイン(とくにネグロ・アマーロに代表されるサレント地方産の黒色にちかいほど濃い赤ワイン)☆
そしてこれまた有名な、太陽の恵みたっぷりのプーリア州のお野菜と、目の前のアドリア海から揚がる新鮮かつ豊富なシーフード☆
これらが織りなすプーリア郷土料理の美味しさ、近年イタリアでも海外でもとても注目されています。
◎ プーリア州の見どころは、とんがり帽子のような石屋根がかわいいトゥルッリの街=アルベロベッロ(Alberobello・言わずとしれた世界遺産の街ですね)だけではありません。むしろ、プーリア州のほかの街を見てしまうと、なんでみんなアルベロベッロばかりなの?と不思議に思えてくるほどではないでしょうか^^
・芸術的なバロック建築の競演によってつくり出された迷宮都市 = レッチェ(Lecce)ここはサレント地方の中心、もしイタリアからまた世界遺産が登録されるとしたら、次の有力候補はレッチェと目されています。
・2010年、ユネスコの「世界平和遺産」にも選ばれ、西洋キリスト教世界の東端の砦として15世紀に東方トルコのイスラム帝国を迎え撃ったオートラント(Otranto)。かつての栄華のかおりを残すこの街の大聖堂の床一面に描かれた世界樹のフレスコ画も世界的に有名、必見です。
・「すべての道はローマに通ず」でおなじみ、ローマ帝国の大動脈アッピア街道の終着点がある港町 = ブリンディシ(Brindisi)。今もかわらずギリシャやトルコ、そしてクロアチアなどへの海の玄関口です。
・ひときわ小高い丘を真っ白い家々が覆いつくすさまはまるで「天空の城ラピュタ」を思わせる白亜の街 = オストゥーニ(Ostuni)。街全体がイタリアの重要文化財に指定されています。
その他にも、世界遺産の美しいお城 = カステル・デル・モンテ(Castel del Monte)や、イタリア半島のかかとの端からアフリカを望むサンタ・マリア・ディ・レウカ(Santa Maria di Leuca)そして古代ギリシャの伝説が息づく漁港の街 = ガッリーポリ(Gallipoli)など見どころはたーーっくさんあります♪
いかがですか?コレを根気よくお読みいただき、ちょっとでもサレント半島はじめプーリア州に興味を持っていただけたならば私たちFracciaMacciaの本望ですっ(一気にたくさん書きすぎてしまいましたね…^^;)
その他にも南イタリアを代表するフォルクローレ、伝統ダンスのピッツィカ(Pizzica)などサレント地方を旅行する魅力は尽きません。
もう「見るだけ・買うだけ」の旅行スタイルは捨てませんか。自然も文化も豊かな南イタリア・プーリア州を暮らすように旅してみてはいかがでしょう?
「今度のイタリア旅行の目的地はどこにしよう?」とお考えならば、とりわけ南イタリア観光をご検討されるならば、迷わずプーリア州のサレント半島をオススメします!
他の方のクチコミ情報を拝見すると、不運にもアルベロベッロで嫌な思いをされたり不自由な経験をされた方もいらっしゃるようですが、せっかく来てくださった方にはプーリア州やサレント地方を私たちと同じように好きになってほしいと心から願っています。
そのために、みなさんの南イタリア旅行がすてきな旅となるよう草の根サレント大使のFracciaMacciaができるかぎり地元ならではの情報やアドバイスをご提供して感動体験のお手伝いしたいなーと思っています^^
ぜひブログの方にも遊びに来てくださーい♪ Ciaoooooo!
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http://lecartolinedalsalento.blogspot.com/
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- 旅行時期:2011/01(約15年前)
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