ラヴェンナの観光の中心となるサン・ヴィターレ聖堂まで徒歩3分、ショッピングストリートのCamillo Benso Cavourが始まる入口部分にあり、非常に便利な立地です。マイケルさんのご先祖が代々暮らしてきた15世紀の建物内にあり、宿泊した部屋にも1981年からのナショナルジオグラフィックコレクションなど、ご家族の思い出の品が残されていました。部屋にはダイキンのエアコンが設置されているので、暑い日でも涼しく過ごせました。
ただ、朝食時間が8:30からと遅いので、観光スポットの日時指定は朝一番の9時の時間帯は避けた方がよさそうです。
朝食時間が遅いことが影響してか、宿泊客は8:30ぴったりに朝食ルームに向かうので、数分、出遅れてしまった我々が行った頃には、大半の料理が先客に取りつくされた後で、補充されるまで待たなくてはなりませんでした。小さな宿で宿泊者数も限られているにもかかわらず、あらかじめ人数分の食べ物をビュッフェテーブルに用意するというわけではなさそうです。