部屋:独立バスタブ、トイレ別、ウオシュレット付き 部屋のグレードは「モデレート(適度な大きさの)ツイン」を選択、スーツケース2個を広げても余裕ありの広さ
大型テレビは、Androidテレビでインターネット経由の放送 youtubeなども見ることができた。
風呂:日本式の大きな浴槽、湯量十分、このためだけに投資(もっと安い宿はいっぱいある)する価値はありそう。
眺望:総統府が見えないようにすりガラスが一部。遮光カーテンで昼間も真っ暗にできる。西門紅楼が見えたが、周辺の「加蓋部屋」【ペントハウス、建築承認時は図面にないがその後屋上に違法に建て増しする】を多く見てしまうことに。
レセプション:常時日本語話者が1人はいる模様。今回「複雑な交渉事」があって助かった。
アクセス:桃園空港MRT台北駅から、MRT北門駅に地下道で移動し、地上の歩道をあるいて、駅ホームから玄関までスーツケースを引っ張って25分 距離にし1km弱
西門駅から 西門地下道を北進し、エレベーターで地上に出て横断歩道をわたる。約10分
バス、中華路北バス停は横断歩道をわたって、大通りの真ん中にある。九分からの高速バス「北門」バス停から信号2つわたる。
総じてアクセスは良く、行動拠点としても便利
食事:朝食のみ、バッフェは600NTD(宿泊者割引)和洋台、ドリンクもスイーツも豊富にあり、牛肉麺と卵料理(基本はオムレツ)は、オーダー制
ランドリー:乾燥機と洗濯機各3台 洗濯機は自動で50NTD 乾燥機は7分10NTD
※面倒な交渉事 Agodaで予約し(ホテル表示よりかなり安い)たにも関わらず、桃園空港にて「消費金」5000NTDを引当ててしまう。これをホテルのフロント嬢に話し、なんとかしたほしいとお願いした(英語ではたどたどしくなる内容)。「朝食600NTD二日2人分、ホテルで売っているチリワイン600NTD」これで合計3000NTD分、このホテルで使えました。
※これまでは12回にわたり洛碁系列の駅付近のホテルを利用、アクセス優先でかつスイートルームが12000程度と安価、しかし築後40年を超え、給湯、給水関係が怪しくなってきていて、下層階でも少々厳しくなってきた。そのため、「奮発」してここを選択。