築60年ほどの古いテーラー兼住宅だった建物を民宿として営業している。場所は多くの観光客が訪れる神農街の一番奥(金華路四段側)。景観がより美しい夜間の方が神農街を訪れる人が多いが、騒がしさはまったく感じず、静かな夜を過ごすことができる。ここを起点に、赤崁樓や武廟などへ徒歩で行くことが可能。実際の運営は以前は先代の娘さんがされていたが、今は息子さんの奥さんがされている。とても明るくフレンドリーな方だ。宿泊者には1泊につき1杯のコーヒーがクッキーとともにいただける。歴史のあるソファーに座り、オーナーとの会話を楽しみながらいただくコーヒーはおいしかった。台南には高級ホテルもあるが、特色ある民宿に泊まってみるのもいいだろう。詳しくは旅行記を参考されたい。