ティルカラのバスターミナルや町の中心から少し離れたところにあります。坂を登って行かなければならないので、高地だし暑い日はキツイかもしれません。町にはけっこうタクシーが走っています。ティルカラの町をぐるぐると歩き回りましたが、ホステルや民宿系の宿が多く、このホテルは町の中でも豪華なホテルの一つだと思いました。
都会的な洗練されたデザインではありませんが、木のインテリアの居心地のいい客室空間でした。冬に訪れて、朝晩は0℃近くまで冷えたのですが、室内にある電気ヒーターが強力で、まったく寒さを感じませんでした(逆に暑くて2台のうち1台を止めたほど)。バスルームはバスタブはありませんが、開放的な作りで使いやすかったです。お湯も素早く豊富に出続けて、快適にシャワーが浴びられました。
朝食はアルゼンチンでよくある、クロワッサン、食パン、マフィンなどの甘いパンに、ヨーグルトドリンクやフルーツ、コーヒーに紅茶などのおなじみのメニューのほか、キッチンに注文して作ってもらう卵料理がありました。アルゼンチンの宿で朝食に卵料理が出るのはめずらしいです。