パラドールを巡る旅をしていて、2泊目に泊まりました。
1泊目のアイグアブラバから車で約3時間300キロ離れたパラドール・デ・リェイダ。
ここは17世紀に建てられた修道院を改修したパラドール。
3階建で回廊があり、食料も住居も安全も危うい当時の背景を考えると、修道女は恵まれていたのかな?などと想像してみる。
回廊の内側にはパティオがあるが、天井があり、閉ざされた空間であることが修道院全体を暗いイメージにしている。
レストラン会場は、教会として使われていたのか、天井が高く豪華な造りだった。
料理は、鶏肉を薄く切って蒸してソースをかけてあるのがユニークだったが、ステーキは極普通だった。
クチコミによると治安が悪いと書いてあり、かなり不安だった。
確かにホテルの裏側には移民らしき人々が昼間からたむろしていて、不穏な空気はあったが、表通りは商店街や大聖堂があり、賑わっていて不安を感じることはなかった。
街を散歩してリェイダ大学にも行ってみた。
駐車場がホテルから離れたところにあり分かりにくかったが、セキュリティーがしっかりした屋内ガレージなので、そこは安心だった。