マラカイボ空港から20分、タクシー代は15ドルを言い値で払った。空港へは20ドルかかった。ホテル送迎だと25USD。
ホテルはマラカイボ湖に面したところにあり周辺は徒歩圏内にはスーパーとドラッグストアがある。食べ物屋はない。というか周りにはほんとになにもない。
部屋はインターコンチの雰囲気を十分保っている。この場所でこのクオリティはすごいと思う。各階廊下にアイスキューブマシンが無料で置かれている。
フロント回りては、大勢の客でごったがえしていて回線が完全でないからなのかわからないがチェックイン・アウトに時間がかかっていた。
たくさんの人がロビーにいたり床に座って何かを待っている人が何人もいた。インターコンチでそんな光景を見ることは初めてだった。
タクシーの運転手は「ここはグレートジェネレーターを持っている」と言っていたがその通り。停電が一度あったが数秒でリカバーしたのがほとんどだったが、二泊の滞在中一度だけ1時間以上停電したことがあった。
インターネットは少し遅い目。よく切れる。そのたびに接続すればいいが。ユーチューブはぎり可能のデータ量。
丸一日、電話さえ電波強度がゼロになった(たぶん全市)のでその間ずっとインターネットも不可だった。
今のベネズエラの状況で、普段の上級ホテル暮らしができるのことだけでも立派だと思う。
ホテルのスタッフも僕の到着を待っていてくれて着くなり「おお○○さん、お待ちしていました」と笑顔で歓待してくれた。ウエルカムスイーツを丁寧な手書きのメッセージで部屋まで届けてくれた。