このホテルは、敷地内にいくつかの建物に分かれています。私の宿泊したのは、"Carriage House"という建物の2階に位置する"James & Samuel Suites"という部屋でした。
2階だったので、スーツケースを抱えて階段をのぼることに。覚悟はしていましたが、やはり重かった。チェックインは、敷地内の別建物にて。その後、スタッフのお兄さんが鍵をもって部屋まで案内してくれました(このお兄さんに荷物を手伝おうか?と言われたのですが、車からスーツケースを引っ張り出すのに時間がかかってばたばたしそうだったので、遠慮してしまいました。やっぱりお願いすればよかった。)
寝室には幅の広いベッドと引き出しつきのローチェスト、壁掛けの薄型テレビ。クローゼットもありました。
バスルームはバスタブなしのシャワーブースのみ。ブースの扉のパッキンはしっかりしていたので、閉めれば外の床はぬれずにすみました。シャワーは固定式でしたが、壁と天井の2か所にありました。
リビングにはソファー、テーブル、壁掛け薄型テレビ。キッチンには、大きな冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、ガスレンジと食洗機。鍋類、食器、ナイフ・フォーク等もそろってました。コーヒーメーカーに加えて湯沸かし用電気ポットもあり、お茶派にもうれしい限りでした。ペーパータオル、食器洗い用洗剤、食洗器洗剤もあり。
なお、シーツ類は3日ごとに交換。タオルは毎日取り換えてもらえますが、掃除は毎日ではないようです。
もともとは、夜に室内でお茶をゆっくりと飲みたいということだけのためにキッチン付きにしたのですが、最終日の夜、スーパーでロブスターや果物、野菜を買ってきて室内で夕食にすることとしました。ロブスターは、生きたままの状態から料理する勇気がなかったので、調理済みを一匹買ってきて、オーブンであたためて食べました。レモンも買ってきて、レモン+塩でシンプルな味付けで(塩は、敷地内のレストランから分けてもらいました)。電子レンジであたためようと思っていたのですが、店員さんに確認したところ、電子レンジでもできるけどおすすめしない、オーブンのほうがいいと言われたので、オーブンでの温めに挑戦しました。
Anne of Green Gables Storeなどのお店がある市内中心部にも歩いて数分で行けましたので場所的にもいいところでした。