2017年4月にスルモーナに行きました。
スルモーナはラクイラ県で2番目の規模を誇る大きな町で標高400メートル。
広大な谷間の平坦な地に旧市街が広がる。
周囲には川に囲まれて断崖となっている。
メインストリートは「Corso Ovidio」。
このメインストリートは見どころ満載が集中しているため、
観光しやすい。
代表的な広場「Piazza Garibaldi」には中世時代の水道橋。
ホテルは「Hotel Rojan」で旧市街内にあり、大聖堂の隣という好立地。
旧市街内では最も高級ホテルだが、それでも3星。
ロビーは広く、旧市街という雰囲気がある。
簡単にチェックインして、
案内される部屋は最上階の3階(4階相当)でスイートルーム。
入ると小さな部屋に素敵なソファやテーブルで、
右手に広い寝室ルーム。
左手には広いバスルーム。
寝室はシャンデリアやインテリアがセンス良く飾られ、
天井には木製。
ホッとするような雰囲気があり、
旅の疲れを癒してくれました。
深夜にはイチゴデザートが振る舞われました。
朝食は0階の朝食ルーム。
3星だが、それなりの内容でしっかりと頂ける。
一番珍しかったのはロール状のサンドイッチ。
レタスとハムを挟んだ薄いサンドイッチをロール状に巻いたもの。
これはとても美味しかったです。
宿泊して全く問題はありませんでした。
気持ちの良いホテルでした。