街の中心で、バス乗り場、オーバーレッヒへのロープウェイ乗り場、リフト乗り場にも近い所にあります。旅行記にも書きましたが、スキー目的でなく保養(?)に来ているようなお客さんも多くて、日本のプリンスホテルのようなスキーリゾートを想像して行くと、相当のギャップを感じると思います。
室内プール、ビーチにあるようなデッキチェア多数、屋外のホットタブ(残念ながら温泉ではない)、サウナ、ハマム等があるスパエリアが充実していて、バスローブで1日のんびり過ごしているお客さんもいました。ただ、晴れた日に雪を前にしてプールサイドでのんびりできるのかどうか? 自分達の気持ちと財布の余裕度が試されます。
料金は、booking.comやExpediaを使っても6泊までの場合は安くならない(安くしない)ポリシーのようで、常連さん達は公式HPの7泊パッケージを使っているようです。後でチェックしたら3割程割引になるので、日程に余裕があればこちらの利用がお薦めですね。
食事も普通においしいです。ただ、朝も夜も山の中で期待する以上に豪華なインターナショナル・メニューなので、ここは好みが分かれると思います。
スキー・スノボの宿として見ると、ロッカールームは豪華清潔ですが、レンタルはスキーしかない、地下二階まで階段を使わないといけない点がマイナスです。
全体として、老舗だけれどスタッフはフレンドリー、ヨーロッパではウィンタースポーツは余裕のある人達のためにある、ということがわかる良いホテルだと思います。