第一印象は「オシャレなホテルだなー」です。
台北車站のバス降り場からデカ目のスーツケースを転がしながら徒歩10分弱でした。
あらかじめ場所を確認して来なかったので少し迷ってこの時間なのでちゃんと場所を確認してから行けばもっと早く着くと思います。
とれもオシャレだったので最初気付かず素通りしようとしてました。
カフェが併設されている一階のフロントでチェックインです。
私はエクスペディアさんで予約して行きました。
チェックイン時に1000元のデポジットを払います。チェックアウト時に返してくれます。
エレベーターで上がるのもフロアに入るのも共用バストイレに入るのもルームキーが必要です。
私は窓ありの部屋にしましたが、カーテンのロールスクリーンは一度も開けなかったので窓無しでも良かったかな?と思いましたが気分的に窓があるのは良いかもしれません。
共用のバストイレもお部屋もどこも清潔感があるので快適に過ごせました。
ただトイレットペーパーが時々無くなりそうなのがヒヤヒヤしました。
部屋には姿見の鏡やハンガー2つ、冷蔵庫、ミネラルウォーター、ビーサン、コンセントもベッドと机の下の壁側にもあり、部屋の掃除もしてくれタオルも交換してくれるので快適です。
ビーサンは使わず自前のサンダルを持参して行ったので私はそれを使いました。
シャワールームはロッカーがありましたが私は使いませんでした。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープが付いており、どれも使い心地良かったです。
部屋は狭いのでデカ目のスーツケースを持ってきた私は開けるのが一苦労。
床に半開きの状態で荷造りしました。
大き目のS字フックを持参されるのをお勧めします。カバンとかいろいろかけられすので。
ベッドも寝心地よくあまり周りの音とか私は気にならなかったので安眠出来ました。
朝ごはんいただける併設のカフェで食べたサンドイッチはとっても美味しくて感動しました。
アイスかホットのコーヒーかミルクティも選べます。
私はアイスミルクティー(砂糖を入れてくれました)をいただきました。
そちらもとても美味しかったです。
一人旅で2泊3日しましたがとても快適で、駅までは少し歩きますが、各方面に行くバスがホテルの近くにあちこちあるのでバスに抵抗無い方は交通の便はとても良いです。
また一人旅をする時は絶対鉑泊客旅店に泊まります。
一泊5000円位だったのも本当にありがたいです。