セイジスフィヨルズゥルは、東アイスランドのフィヨルドの一つの名。
そのフィヨルドの一番奥に同名の村があります。
人口は800人程度でも、ここには夏限定でノルウェーやデンマークからのフェリーも週一度出入りしているため、旅行者用の施設もポツポツ見られます。
ジ・オールド・アポセカリーはその内の一軒のホテル。
川がフィヨルドに流れ込む港そばの青い壁と白い屋根の建物で、村に入ってすぐに分かります。
ホテル建物傍らの駐車場は無料。
そばを流れる川には長さ50mほどの橋が架かっていて、反対側のたもとにスーパーやカフェ、レストランがあって便利。
私たちが泊まった時にはお天気がいまひとつでよく見えなかったんですが、周辺の山並みがきれい。晴れていればすばらしい眺めになるのかも。
港へもお散歩距離でした。
ここはオーナーのご家族も建物の一角にお住まいで、ホテルというよりもゲストハウスと言った雰囲気。
ここは前払い制になっていて、到着時には、メールでもらっていた暗証番号で部屋の鍵を受け取る仕組みなんですが、私たちの時にはその番号がなぜか送られて来なかったので、在宅していたご主人に開けてもらいました。
ここでも部屋からのネット接続可。
客室とは別に談話室風スペースがあり、コーヒーなどはそこで作れるようになっていましたが、テレビは部屋にもその談話室にもありませんでした。
お部屋のインテリアは60年代調。以前使っていたものをリフォームしたのかも?
ベッドの台やマットレスが異様な位の高さと厚みで、上に上がるのが大変。(笑)
浴室は新しく清潔にリノベされていました。
ここも朝食は付かないので、上記のカフェで簡単なブッフェをいただきました。