2025年7月12日に「ホーファーホテル」をデイユースで利用しました(予約上は7/12に一泊、宿泊費は1,181円)。本来宿泊していたゲストハウスではレイトチェックアウトができず、荷物の保管と乗車前のシャワー利用を目的に、前日にAgodaからスマホで予約しました。
パッタルン駅からは徒歩5分ほどの便利な立地で、夕方の寝台列車を利用する前の一時利用にはぴったりです。
お部屋のつくりはまさに昔ながらの「旅社」といった雰囲気で、30年ほど前の若い頃をふと思い出させてくれるような、どこか懐かしさを感じました。設備はシンプルで、ベッドと机、タオル掛けに天井の大きなファン、水シャワーのみという必要最低限の構成。高級感はありませんが、その素朴さがかえって心地よく、バックパッカー時代の初心を思い出すような滞在となりました。
長時間の列車旅の前に、シャワーでさっぱりし、荷物も預けて身軽に動けたので、目的にはぴったりのホテルでした。列車を利用される方の前後泊や一時利用におすすめです。
「昔ながらの雰囲気を味わいたい人向け」かな