駅から、見所が集まる街の南部へ行く途中、ちょっと入った所に有るので、まあ便利な方です。この街は何処へいくのもどうせ徒歩で、そこそこ歩く事になります。
朝食は豊富、サーモンと思しきと、トラウトと思しきもののマリネが両方ありました。
また、公共エリアに、24時間いつでも頂ける珈琲と紅茶、自分で焼いて食べられるワッフル、その他日替わりでスナックや、日替わりでキウイがあったりもしました。
併設のレストラン割引もあります。近くにレストランが殆ど見当たらなかったので、2晩ともココを利用しました。
物価高に参っている旅行者の為に、出来る限りの事をしてくれている様に感じます。(このホテルチェーンは北欧の他の街でもそういう事があり、今回3回、このホテルチェーンに泊りました)
お部屋は、基本的には問題ないのですが、電気が2つ切れていて…
1つは電球を交換して点いたのですが、もう1つは技術担当が居なくて今日はどうにもならないとの事。
「北欧だから夜でも真っ暗にはならない」とか言ってましたが、それはこの状況でホテル側が言う事ではありません。
「だったら割り引くとか何とかしなさいよっ」と言った所
「はい、勿論です、 伝 え ま す 」と。。。まあ、この人に決定権がないのは当然。自分が責められるこの状況から何とか抜け出したかったみたいです。
2泊あったので部屋の移動とかも提案されたカモ(忘れた。空室がないと言われた気もする)しれませんが、面倒だったのもあり、結局2泊、薄暗い部屋で過ごしました。
チェックアウト時。
この日ノルウェーを離れるので、手持ちのコルナの現金と、それで足りない分をカードで払いたいと言った所、若いお姉さん2人で何やらあれこれ相談し試し、やってくれました。
システム上は、それが出来る様にはなってない様なのですが、伝票上問題が起きない様に、何とかしてくれたようです。
この日は飛行機でストックホルムへ行く事になっており、時間がなかった事もあり…そして、お姉さん達が私の無理をきいて頑張ってくれた事もあり「電気故障の為の値引き」の件は、(こちらから言わなければ引かないだろうなとは思ったものの)こちらからは何も言いませんでした。
そ れ に 、私が交渉してお願いする様な内容の事ではないと思っているので。
少し歳をとった上司らしきおっさんが近くをウロウロして様子をうかがっていた様に思いますが、やっぱり、あちらからは何も言ってくれませんでした。
ちょっと!
ホームページに「ウチのホテルは電気が切れていて薄暗い部屋で過ごして頂く事もありますが、料金は同じになります。お客さんが怒ってゴネた場合は値引きするかもしれませんけど」って
書いときなさいよっ!!!ヾ(〓`_´〓)ノ
2泊 朝食付き 1490NOK