市街地でスリ被害に遭った後、警察に被害届を出しに行くタクシーをアレンジするようホテルに頼んだものの当日のレセプション責任者に拒否された。面倒な事に巻き込まれるのを嫌がったのか、警察に言えない事情があったのか。
その後、今後の犠牲者をなくすため改善を申し入れたけれども、時により、謝罪と改善措置の検討や提案という親身でサポート姿勢の明確なメールも来たものの、一方でホテルに非がないの一点張りで、貴方が気を付けるべきだった、とか、事件が起きてしまった後はホテルは何もすることは無い、と言うメールをしてくる者もいたり、その時々で回答はバラバラ。 少なくとも警察に被害届を出しに行こうとする観光客が有償でタクシーを呼んで欲しいと言ったら、それを拒む理由は無い筈なのに、なんやかんやと言い訳をして全くタクシーを呼ぼうとしなかったのには不信感を抱いた。
丁度金曜日の夕方6時過ぎで、現地の日本大使館には連絡できず、警察行きは諦めたという次第。
外人に人気のホテルでは、最近、ホテルから外出するところからスリ集団が追跡を始めている、市中心部のアラトゥー広場でスリ集団が網を張っているとの話を後に聞いた。外人に評価が高いホテルでも、窃盗事件後という重要な局面でも、簡単なサポートさえもしてもらえないこともある、ということを今後行く可能性のある方にお伝えします。
当方英語もロシア語も十分出来るけれどももこの有様。