リマには日本人宿が3つあるそうですが、1つは予算的に厳しく、1つは治安が心配な場所にあるため、こちらの宿に決めました。
かつてはご夫婦で経営されてましたが、奥様はつい最近、他界されたそうです。今は旦那さん(ホルヘさん)が1人で経営しています。時々、日本在住の娘のモニカさんが手伝いに来てるようです。
ホルヘさんは日系人で、日本語が話せます。ペルーのことを色々と教えてくれました。一緒にカジノや魚市場に行ったりもしました。
空港からは、有料ですが事前にメールでタクシー送迎を頼むことも可能です。
シャワーは共同です。熱いお湯が出ます。バスタブは故障中。
お部屋は個室とドミトリーがあります。宿全体が手作り感満載で、古い感じもしますが、汚いわけではありません。綺麗なホテルを求める方にはお勧めしません。
なお、Cruz del surのバスターミナルからは、タクシーで18ソレスでした(2016・5月現在)。