ビャウォヴェエジャの森を散策する目的で2連泊。
廃線になった駅舎を利用したホテルレストラン。
部屋は列車の客車を利用したものが4部屋、サウナの隣の小屋1部屋、サイロを利用したタワーが上下に2部屋。計7部屋です。
私達はタワーの上階に宿泊。
部屋へ行くにはタワーの外にある金属製の網の階段を90段ほど登った先、4階部分に入り口があります。
エレベータはない為、重い荷物を運ぶのは重労働。
結局私たちは小さなキャリーに必要最小限の着換えなどを詰めて運びました。
他の者は車に残し、必要があればその都度車まで取りに行き、また4階まで階段を上ることになります。
室内はデュプレックス、上が寝室下への階段を降りるとバスルーム。
居心地は悪くありません。部屋から見る景色も気持ちよい。
このホテルはこの辺りの名所になっているようで、昼間は見物客が大勢来ていました。