中国のGW「労働節(5連休)」に入る前日に泊まりました。連休ですので料金も1泊2335.03元(46959円)と、中国ではお高い部類に入ると思います。
場所は王府井にあり、故宮にも、そしてちょっと距離はありますが景山公園にも歩いて行きました。系列のヒルトン北京王府井まで目と鼻の先です。高級ホテルですので館内はどこを見ても素敵です。
私たちが日本人だと分かると、日本語が達者なスタッフを呼んでくれました。
予約はプリミェール・ルームでしたが、ヒルトンのダイヤモンドメンバー特典でプリミェール・パノラマ・ルームにアップグレードされました。ウォルドルフ・アストリア・ホテルはエグゼクティブラウンジがないので、ドリンクチケットを頂き、バーでメニューから好きなものを1杯頼めました。
朝食のレストランはビュッフェスペースはそう広くはないのですが、フード類の質の高さを感じました。連休でファミリーが多かったせいも有るのかもしれませんが、朝食のレストランが高級ファミレスのようでした。
それと、チェックアウトで並んでいる時、後から来て並ばずに、カウンターで先客と接客中のスタッフに当然のように割って入って大声で話し始める中国人のゲストと、それを注意しないホテルスタッフにはびっくりしました。
高級ホテルであればゲストもそれなりに振舞いたいですね。