こちらは系列で九分内にいくつか宿がありそれぞれで名前がかわります。
私が泊まった「日光涵館」はいわゆる日本で言えばペンションと貸し別荘を足して二で割ったかんじ。ここの売りは一にも二にも窓からの眺め。私の部屋はメゾネットタイプの一番奥の3番の部屋。一階にはソファと冷蔵庫、ウォーターサーバーとブラウン管TVがありますが、実際はほとんど上のベッドルーム+バスルームの部屋で過ごすのであまり意味がなかったかな。
基本的に、掃除はゆきとどき、歯ブラシなどもありますがシャンプー、ボディソープはボトルのでかいのが置いてあるのみ。風呂はじゃんじゃんお湯を出して風呂桶に貯めると、シャワーの途中でお湯が間に合わなくなるのか水になってしまうみたい。これはタンクタイプのお湯を使っているアジアの別荘タイプの宿によくあり、それと同じではないかと思うのですが。。。。
あとトイレはペーパーを流せないタイプなので、人によってはキツイかも。
九分ではあまり良い宿がないのですが、こちらの娘さんが日本語話せとても親切なのもポイント高いです。立地も、メインロードに徒歩数分なのでとてもよいです。施設だけ見ると、高めの値段設定は、日本語OKのスタッフと部屋の広さ、あとはほとんど眺望代と考えてもいいくらいかも。
あくまでも、民宿・ペンションと考えて泊まりましょう。ホテルだと思って泊まるとがっかりします。余談ながら、パンフレットなどの写真のままの部屋でしたが、実際はちょっと前の清里のペンションチックでちょっぴりチープなかんじでした。。