空港まで送迎を頼みました。四輪駆動車で約1時間でホテルに着きます。
大草原の中を延々と走っていくと、ゲルがいくつか見えてきます。
そこのゲートには昔の武者姿の門番がいて、ホテルの入り口になります。
ホテルはフロントでひとつのゲル。
レストランもひとつのゲル。
客室も一つ一つがゲルになってます。
ホテルの敷地はすごーく広く、その中にいくつかのゲルが点在しています。
部屋は、小さなゲルと大きなゲルが両方で一室。
大きな大きな広い部屋の真ん中にはバスがあります。
ベッドは天蓋付。
一方はガラス張りになっており、モンゴルの大草原がずーっと広がってます。
遠くにシベリア特急が走っていくのが見えます。
個室のベランダでビールを飲むのも最高でした。
スタッフはほとんどの方が日本語を話します。
流ちょうに話す方が多いので、日本人かと間違えてしまいます。
モンゴル人は日本人に似ている方も多く、女性など、化粧によっては
日本人と区別がつきません。
夕食は日本人女性シェフによるフルコース。
レストランの半個室で頂きます。
夜の満天の星も最高。
ウランバートルから距離があるため、街の灯りの影響を受けず、最高の星空を楽しむことができます。
敷地内を散策していると、たまにマンホールの蓋が開いています。
びっくりです!
中は深いので落ちないようにご注意!!
ウランバートルの街中でも歩道にあるマンホールが開いていました。
モンゴルでは当たり前??