シンガポール・ハーバーシティから最寄りのセクパン港まではフェリーで45分。そこからホテルの無料送迎で5分。都会の喧騒からは別世界の、のんびりした田舎のホテルに到着です。
大通りから離れているので、周りにはコンビニどころか一切の商店もありません。ですので、シンガポールで買い出しは済ませておきましょう。
アジアの都市の名前のついたお部屋は全てデザインが異なります。比較的広い、スイートがおすすめです。値段もスタンダードと左程変わらないでしょう。
朝食は宿泊客が多ければブッフェ、少なければセットメニューに。いずれも、眺めの良いテラスのレストランから、野鳥のにぎやかな囀りとともにいただきます。
プールは小さめのものが二つ。タオルはプールサイドに用意されていました。
ナゴヤなどの町へ買い物や食事に出るときは、ホテル手配のタクシー(といっても、普通の乗用車)を使います。3時間のハイヤー利用で25Sドルはまずまずのお手頃価格です。
今回、SPAは受けませんでしたが、メニューは豊富なようです。料金はシンガポールよりは安いですが、他のアジア各国よりは割高に感じました。
部屋のタオルが少ない、歯ブラシが無い、シャワーだけの部屋もある、お湯と水の温度のバランスが難しいなど2万円以上のホテルにしては設備に少し物足りなさを感じるかも知れません。