地下鉄安国駅から10分程度の立地だが、夜はとても静かで熟睡できた。
宿のスタッフは夜は帰ってしまい、誰もいない。
私たちが泊まった時は他にお客さんがいなかったので、完全貸し切り状態で、韓屋の住民になった気分だった。
朝食はホームベーカリーでパンが焼けていて、熱々のパンとリンゴ、ヨーグルトなどで、朝から満腹。
スタッフがいないためサービスは「いい」「悪い」よりも「無い」状態だが、その放ったらかし感と韓屋独占感でが何とも言えない、団体旅行では決して味わうことのできない、貴重な体験だった。
スタッフのいる時間は限られているので、時間外は門が閉められている。門に貼ってある番号に電話をするとパスワードを教えてくれるので、鍵を開け入れる。電話は英語か韓国語のみ。だから海外で使える携帯電話必須。
不思議だったのは、スタッフ同士が英語で会話していた。ここの公用語は英語なのか? 日本語は通じないので電話で会話できる程度の英語力も必須。
なお、門に貼ってあった案内には月曜日が休館と書いてあったが、2016年10月現在、"ザ/プレイス/ソウル/ハノック/ゲストハウス"のホームページには日曜日休館と書いてある。開店時間も門の貼紙とホームページとで1時間ほどずれている。実際利用する際は確認した方がいい。