ホテル敷地自体が、アムール川に面した公園の一部になっていて、朝、ホテルを出て川沿いを散歩すると気持ちいいです。
また、ホテルを出てすぐに目に入る、ウスペンスキー大聖堂のある広場からは、市内、駅方面へ出るバスがたくさん出ているので、20ルーブルで乗ってどこへでも行けます。駅まで歩くのはちょっとしんどいけど、中央広場、
ディナーモ公園あたりは、ぶらぶら歩いて行けます。
レンガ色の大きなホテルの建物は、どっしりと豪華で、静かで落ち着きます。館内も、おしゃれな絵画、たくさんの観葉植物がさりげなく飾られ、素敵です。フロントの若い女性たち、ドアマンのおじさん、みなさん、おもてなしの心があり、いい気分になります。
部屋は、ダブルのシングルユースでしたが、部屋もベッドも一人には十分に広く、バスタブにアメニティーはロクシタン、ティーセットにスリッパ、金庫、必要なものはすべてあります。窓の向こうにはアムール川も見え、極東気分盛り上がります。
朝食レストランも、美しく落ち着いていて、品数も豊富で、団体さんなどいないため、ゆったり静かに食事ができます。
ただ、部屋の鍵が開け閉めが結構大変。最初、ようやく開けて中に入り、閉めたつもりが、いつの間にかドアが開いてたのにびっくり。中からもちゃんと閉めないといけません。また、二日目の朝、朝食に行って帰ってきたら、もう部屋のお掃除をされていたのはびっくり。お掃除の人は、あらーごめんなさい~と言う風でもなく、そのままお掃除続けてたので、私はその中したくして出て行きましたが、三日目チェックアウトの日は、そういうことなかったので、連泊の場合、どんどんお掃除されるんでしょうか・・。
不満な点は、そのへんですが、帰ってきた今、いいホテルだったなあ(ウラジオストックのホテルと比べてしまうし・・)と素晴らしい思い出です。