ラ・シャトルの町の「オフィス・ド・ツーリズム」で、紹介していただいた、町一番の「安宿」です、場所は「ノートルダム広場」と言うところにありますけど。「広場」と言うほど広くも無し、路地の一角と言う感じの場所にあります。
元々は、巡礼たちが、集まった、由緒ある広場なのだそうで、昔、其処にあったところの「聖母子像」が、今は、ホテルの入り口の、左側に、飾られています、ホテルも由緒あるホテルなのか、チョット古めかしい感じですけど、29ユーロ/泊/部屋でしたので、コストパフォーマンスとしては、上々です、一階は、飲み屋兼レストランになってて、マダムが営業しています。
ラ・シャトルの町は、ショパンの愛人として名高い、女流作家・ジョルジュ・サンドの町です、近くには、「フランスの美しい村」としても、かなり、上位ランクに入るだろう、静かな静かな「隠れ里」、「Gargilesse Dampierre」の村も有ります。