HPを見て、所在地の利便性は良くないが、レストランもあり連泊に相応しい宿と判断して予約(日本のホテルサイトでは扱っていないので国際サイトで予約)したが、着いてみるとレストランはなく、タクシーで町へ食べに行けいう。それではHPの表現と違うので納得できないとしてコンプレインを申し立て、同価格のレストランのある宿を斡旋するよう要求した。
金曜日だったためか結局、宿の変更はできず、ホテルで夕食を準備するとの申し入れを受け入れることにした。2日目もそのようにすると言ったが、日本人の矜持を保つためこれは遠慮することにした。帰国してHPを見ると、レストランに関する写真や記述は削除されていた。
昨年10月にオープンしたブティックホテルを名乗る新しい宿であり、タクシーも3回も電話を掛けながらカーナビでたどり着く始末。
設備に凝った様子は窺えるが、それが生かされていないように見受けられる。説明も一切なく、表示はハングルのみなので設備の使いこなしには苦労する。テレビも結局見られなかった。HPにも実際とはかなり違ったイメージを売り込もうとするような写真が動き回るだけで、泊まるために必要な情報は殆どない。
言葉に関しては、支配人が多少日本語を話すがこちらの話は理解できていないようだ。
夕食は食べられないが、朝食はビュッフェスタイルで提供され、簡単な韓国料理とパン・飲み物が用意されている。従業員はおそろしく無愛想である。
シャワーだけの部屋もある。私も最初はシャワーだけ(それもご丁寧にシャワーが2箇所)だったので替えてもらった。
少し変わったホテルが好きな人以外には余りお勧めできないように思う。
予約したホテルサイトから口コミ掲載の要請があったので、上記の内容を送信したが掲載されなかった。昨年国内の宿でも同じ経験をしたが、ホテルサイトの口コミは誉めたもの以外は掲載されないことがよく分かったので、口コミを利用する際にはそのことを知っておく必要がある。このサイトの口コミも誉めたものばかりである。
《訂正》
その後暫く経ってから掲載されたので訂正しておく。矢張り日本の宿泊サイトはオープン性において国際サイトよりかなり遅れているというべきであろう。