ホテルの周辺にカフェやスーパーマーケットやショッピングセンターがあり、チェックインした後に近所をプラプラするのには便利なところにあります。
お部屋はきれいで快適でしたが、ホテル内のレストランがとても残念でした。
夕食に利用したメインのレストランでは音楽の生演奏もあり、いい雰囲気を演出していたのですが、ワイングラスは埃だらけで膜がしっかりこびりついていました。
ワインをウェイターさんが注いでくれるのですが、トマトソースのような色の汚れた使用済みナフキンを使っていました。
メインは、ビーフ、チキン、ベジタブル(ラザニア)の中から選ぶのですが、「今日はビーフはない」と言われたので、私はチキン、友人はラザニアをオーダーしました。
すると、しばらくしてから「チキンはない」と伝えにきたので、チョイスの余地がないので仕方なくラザニアを注文しようとしたら、「今日はいい帆立がある」と勧めてきたので、帆立をいただくことに。
やっと運ばれてきたお料理は、帆立ではなくチキンでした。
ウェイターさんは、ワインもすぐ注いでくれるし、フレンドリーに話しかけてくるし、一生懸命サービスしているつもりなのかもしれませんが、正直驚きました。
英語の語学力不足によるミスコミュニケーションの問題なのか、実はからかわれて意地悪をされていたのか、今でも謎です。
チキンはパサパサで味付けも良くなく、口に合いませんでした。
友人もラザニアは口に合わず、お互い一口いただいただけで残してしまいました。
レストランでのこの一件は残念でしたが、チュニスにしたら良いホテルの方かもしれません。