トゥルム通と二チュプテ通りが交差するロータリーの南西角に位置し、セントロの商業エリアの南の端にあります。写真のビルの壁の白い部分から上が客室です。
ビルの1階の大きめスーパーに加えて、7-Elevenが裏にあります。加えて、渡るのは簡単ではありませんが、ロータリーの対角には、巨大なラスアメリカス・ショッピングセンターがあり、買い物にも食事にも便利な立地です。部屋も、シャワーしかありませんが、寝心地のいいダブルベットや窓に向いたテーブルがあり、1人旅には使い勝手よくつくられています。さらに、 日中は、空港ーセントロ間のバスの一部が停発車します。タクシーは24時間いつでも呼んでもらえます。料金も6000円未満で、コスパはとても素晴らしいホテルです。
但し、カンクン・セントロは、ホテル地区で働く人たちが暮らす街で、見るべき場所は何もない、メキシコの地方都市にすぎません。地球の裏からやって来て、ビーチに面したホテルでカリブ海を眺めず、ここに泊まってユカタンの大平原を眺めているのは、極めて特殊な場合だけでしょう。