2年ぶりの釜山でしたが、2年前の開業したての頃泊まろうとして満室で諦め、今回念願叶いました。
ロケーションは広安大橋と海雲台の間、このエリアは外国人向け高級マンションが立ち並ぶエリアのようで、ラグジュアリーな雰囲気を楽しめる場所。どこかへの移動は基本タクシー、でも最寄り駅(冬柏)や海雲台ビーチまで3,000ウォン(300円)ですので。
1室 190,000ウォン(2万円弱)はフォートラ最安値が5万円強でしたので破格と思っています。
最安レンジの部屋でしたので、客室6~29階の最下階の6階、ライトアップされた広安大橋を臨むなど望むべくもなく、多くのヨットが係留されたマリーナビュー。プラスいくらかで素晴らしい眺望が獲得できましたが、1日中部屋にいるわけでもないので、眺望は切り捨て。
ただ、部屋の広さやファシリティは、他の室と同様、いわゆる「6つ星」レベルだと思います。
トイレとバスルームが完全分離のホテルは私にとっては初めてかも。
部屋の照明は間接照明で構成されていて、パッと明るくしたい時、使い辛かったけど、落ち着いた雰囲気作りのために全体的に暗めにしているのかな?
コンセントの数は2人のIT機器いくつか充電しても余るありさま。部屋wifiはフリーパスワードでサクサク。
プール、朝食(45,000ウォン)は別途でしたので利用せず。
チェックアウト後にパスポートをセキュリティボックスに忘れるトラブルありましたが、日本語堪能なコンシェルジュの方が迅速に対応。ベルも日本語OKの方にタクシー行き先もきちんと伝えていただき感謝です。
時期的にクリスマス仕様で、大切な方とのひとときにはもってこいですね。女性は間違いなく悦ぶでしょう。ソウルでは新羅ホテルに泊まったことがありますが、老舗と新興の違いはあれど、全体的にシックな感じは似ているなあ、と。両方スノッブな感じですが、新羅で感じたホテル従業員の冷たさのようなものはありませんでした。