一面のラヴェンダーが観たくて、「宿からラヴェンダー畑がすぐ」「日本人が経営する宿」に惹かれて宿泊を決めました。4トラのトラベラーのshunさんと、奥様のイザベラさんのおもてなしが嬉しいお宿です。ボン・アクイュが気に入って、10年以上、ラヴェンダーの時期に約1週間滞在するのを楽しみに、日本から毎年やってくる客さまもいらしゃいます。
部屋は2階に3部屋。1部屋はバス付きで、2部屋は共同でバスルームを使いますが、ほかにお客さんがいなかったので専用で使えました(庭を望める部屋はバスルームなし)。
食事は2食付き。朝食にはマダム手作りのジャム、マドレーヌやパウンドケーキが並びます。夕食でもマダム特性のデザートをいただけました。
送迎やチャーター観光もお願いできます。ソー村は公共の交通機関で行きにくい場所のため、送迎は助かりました。車がないと不便な観光地にもチャーターで行けて、地元shunさんならではのフォトジェニックなラヴェンダー・スポットにも連れて行っていただけて、感激!いずれの料金もほかと比べて良心的です。
なにより嬉しかったのは、ラヴェンダー畑が近いこと!ラヴェンダーの香りに包まれながら、思う存分、散策しました。
高台のソー村まで、1.3kmとさほど遠くないので、往きは上りになりますが、ショートカットの道を教えていただき、景色を眺めながらお散歩気分で行きました。ソー村には、土産物、レストランがあります。