水上コテージに宿泊。贅沢さはそれほど感じられませんが、お手頃な料金で水コテに泊まれるのが魅力。バスルームにはシャワーとバスタブが1つずつ。照明がかなり弱いので、夜シャワーを浴びるときは結構真っ暗。コンディショナーはありません。テラスから海に下りてそのままシュノーケルに出ることもできます。ハウスリーフは島の西側。岸からそれほど遠くないエリアでも、たくさんの魚が見られて楽しいです。東側(大部分は遊泳禁止)では時折reef sharkが泳ぐのが見えます。オールインクルーシブにしたのは正解でした。どのレストランで食事してもバーで飲んでも料金は変わらず。部屋のドリンクも込みです。食事はどのレストランも美味しいです。バフェメニューは2‐3日のローテーションですが、大部分は毎日同じものが置いてあります。Moodhu Restaurantで魚たちを眺めながらのランチは最高。サラダが美味です。ただしどれも出てくるのが相当遅いのでそれを承知の上で。Reethi Grillでは、氷の上の魚やエビを自由に選んでグリルしてもらうことも可能。Saima Gardenはカップルのロマンチックディナーにおすすめ。Main Barではハーゲンダッツのアイスバーが1本6ドルします。スタッフのみなさんはとても親切でフレンドリー。ただし日本人スタッフはいないのでやりとりは英語で。他島への移動も相談できます。ちなみにここは « Barefoot Island »を謳っていますが、いろんな意味で少なくとも林の中ではサンダルは穿いていたほうがいいでしょう。それとWIFIは部屋ではつながらないので、歩いてレストランとバーに行くしかないのが難点。しかし総じていいリゾートだと思います。