ユジノサハリンスク駅に隣接したホテルです。
分かりやすく、便利なホテルです。
1階の一方がBUBOという24時間営業のハンバーガーショップです。これも便利。
元は鉄道職員の宿舎だったそうです。
その後、ロシアの鉄道の関連会社と日本の旅行会社の合弁でホテルとして整備されたそうです。
2人は通常ダブルベッドとなるようです。予約時にツインを希望する旨を伝えたところ、ツインになっていました。
日本のTOTOのユニットバスが導入されています。ホテルとしてはしょぼいですが、使いやすく、便利でした。
ガイドブックにNHKを見られると書かれていましたが、見られませんでした。
冷蔵庫が付いていました。
ユジノサハリンスクの線路側の部屋でした。ときどき、列車が行き来していました。鉄が好きな私にはこれはOKでしたが。
駅構内の照明がとても明るく一晩中灯っていました。夜、室内を消灯しても、室内が明るかったです。夜、窓をちょっと開けていました。列車が行き来すると、音がするのと、ディーゼルの油の香りが室内に漂いました。
何人かから、ここは割高だと言われました。
料金はチェックアウト時にルーブルで支払いました。2泊食事無しで、2人5,600ルーブルでした。1ルーブル3.67円で換金していたので、約2万円の出費でした。確かに稚内の宿の夕食付きより高いです。安心感と便利さで、サハリンが始めての私には良かったです。