ビエンチャンに住む友人の紹介で利用しました。街なかの便利な立地ですが、ホテルは静かでした。玄関で靴を脱いで中へ入るホテルは初めてでした。ロビーも部屋もきれいに掃除され、エアコンもあって快適でした。ツインの部屋を一人で利用したので、余計にゆったりと感じました。朝食はその日の朝に頼んでも準備してくれます。朝食はアメリカンディっシュで、フランス・パンとコーヒー、デザートが付いてます。部屋はフローリングで、セーフティボックス、冷蔵庫があり、水のペットボトルも用意されていました。シャワーの出も問題ありませんでした。ただ、歯ブラシセットやティッシュはありません。社会主義の国ですが、テレビは普通にケーブルテレビで、多チャンネルが写っていました。1泊約3000円は、ラオスの物価を考えると少し高いですが、充分その価値はあると思います。支払はUS$の現金が基本で、クレジットカードや現地通貨にすると少し手数料がかかります。機会があったら、また利用したいホテルです。